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2008年04月28日

建物探訪04/27

27日の建物探訪は、店舗付き物件でした。
数週間続く気配です。

27日のお宅は、特に変わったところがないものの、結構いい感じに思いました。
オサレを狙って、奇をてらったものより、普通に普通の暮らしができて、質素な雰囲気の家がいいですね。


建物探訪は、数少ない良心的なテレビ番組ではないでしょうか?
建築家・事務所のクレジットは入るけど、宣伝というレベルではないし、コマーシャリズムのない(CMはありますよ)非常に良心的な番組だと思います。
建物を訪ねるという目的だけのグッドな番組。

2008年04月17日

わざと非効率に

CNET Japan
MS:「VistaのUACはユーザーをいらいらさせるために搭載した」
http://japan.cnet.com/news/sec/story/0,2000056024,20371347,00.htm

スラッシュドットジャパン
MS: VistaのUACはユーザをいらいらさせるために作った
http://slashdot.jp/security/08/04/14/2345256.shtml

これは酷い話だ。。。
アンチウィンドウズの僕でも、意図的にそんなことしないだろ?って思ってしまいますがほんとのところはどうなんだろう。。
でも実際にウィンドウズで仕事したときは、『ワザと非効率なUIにしてるとしか思えない』と感じることが多かったので、ほんとに意図的に非効率なものを作って売ってるのかもしれない。
だとしたら、ある意味すごい。

2008年04月16日

メンテナンス

比較的健康な方なのかもしれません。
ありがたいことです。

しかし、個人事業主はメンテナンスに必要な検診等を怠りがちです。
なんといっても身体が資本なので、人間ドックとか行った方がいいかもしれませんね。

今年か来年中には行きます。きっと行きます。

2008年04月11日

平和の祭典と抗議活動のデザイン

不謹慎な言い方ですが、『オリンピックの問題が盛り上がっています』。
オリンピックで『問題』っていうのは問題ありますね。
近代オリンピックは平和の象徴である筈なのですから。

チベットの問題はチベットの問題として、オリンピックの問題はオリンピックの問題として冷静に切り分けて話し合わないと、オリンピックに参加する選手に危害が加えられないかと心配してしまいます。

距離が縮まった世界では、過激な考え程スピードをあげて伝わりやすいようです。
人間は愚かですから、他人事と考えている人程、過激な考え・刺激が強い方へ意識が流れていってしまいます。
ダライ・ラマと中国政府とを比べて、どちらがどうだという事が言える程の知識は無いですが、暴力的な手段はとらずに、何卒穏便に話し合っていただきたい。


さて、イデオロギーとか宗教の話は横に置いておきます。

先日、TVで映った抗議活動のシーンで、目に留まったものがありました。
中国政府の人の演説に飛び込んだ活動家が手に持っていた旗?みたいなものに書かれていたマーク。黒の生地に白抜きで染めているのでしょうか?単にプリントしただけなのかよくわかりませんが、五輪のマークを手錠で構成しています。
『ははぁん。なるほどねぇ』という関心とともに、若干の違和感も感じました。

抗議活動の象徴としてデザインされたマークであるので、インパクトと深刻さをうまく取り込んでいるなぁとは思ったのですが、どうも正義の味方感がなさ過ぎて、悪者に見えてしまいます。
実際のところは知りませんが。
海賊のドクロのマークと同じように、ヒールでヒーローっていうポジションを狙っているのでしょうか?
{『活動の為の活動』つまりは『抗議活動そのものに目的がある』”かのような”}
印象になってしまっているのではないかな?と感じました。

もっとアンダーグラウンドな抗議活動、例えば僕のような個人がサイト上のグラフィックで抗議の意思を表明するというような場合には、あのような過激な表現の方が良い気がしますが、『世界に向けての呼びかけ』として使用するには、少し毒々しいのかなと感じました。
世界のTVの前では、子供も見ています。
また、中国出身の方や、中国に思い入れのある方があのマークを見た時にどういった印象を与えるかって考えると、逆に感情を逆なでして、冷静な話し合いができないかもしれないな?と思いました。

僕がアートディレクターなら、
世界に向けたTV発信ならあのデザインはボツ
もっとアングラな活動限定なら、ナイス
という判断になります。

あくまで、平和的に。非難しあって平行線を辿るより、話し合いの場所を作る為の呼びかけを行って欲しいと思います。

2008年04月08日

義理人情

お仕事は義理人情でするもんではないですけど、やはり仕事をいただけるのは凄くありがたく、義理人情を感じますね〜。

近頃は特に義理人情を感じることがあります。
仕事を進める上で、ちょっとした気遣いが非常にありがたく思います。

良くも悪くも、後ろ立てが一切ない状態で活動していますと、気楽で良い面もありますが、発注者からして大した位置づけでない立場でもありますから、相当いい加減な対応をされてしまったりもします。

例えば、デザインのサンプル提出やMTのインストール、プラグインのインストールなどの作業をしても一年以上連絡無しっていう発注者もいます。
「そんな馬鹿な〜」と思う人もいるでしょうが、実際にあるんだからしょうがない。
案件自体が休止になっても連絡くらい貰っても良さそうなもんですが。そういうところに限って、別ラインで制作やってたりもします。
そういう場合は、稼働分だけでも請求したいですが、連絡をいただけない時点でお金を払う気はないという事が容易に想像できますから、連絡して交渉(返事があるかどうか自体怪しいですから)という時間をとられることそのものに時間を使うわけにはいきませんし。。。

個人事業主なので、そういうところからの案件は二度と請けないっていう選択肢はあるのですが、まぁ今後の付き合いもするつもりがなくなったので、連絡せずに仕事中断ってことになるのでしょう。どちらにしろ、既に稼働で発生した赤字は回収できないのです。困った問題です。。
基本的に、納品後にお金をいただくことが多いですから、依頼を請ける返事をした時点で、発注者さまを全面的に信用するしかないのです。

発注者からみると、僕のような個人にお仕事を発注する場合、大抵は小額の案件なんだと思います。どうしても取引額が小さい案件=後回しにしても良い案件という感覚なんでしょうか?
自分に対しての対応=相手からみた自分の位置づけに他ならないので、大した仕事が出来ていない=依頼者も適当な対応になってしまうのかもしれません。精進あるのみ。

とかなんとかいいながらも、基本的には、発注者さんには恵まれているなぁと感じます。
(もっとお金貰えるとすごく恵まれているなぁと感じますよ!)

『魂を失わずにグラフィックデザイナーになる本』という本を最近買いましたが、やはりクライアントを選べって書いてあります。
現実はそんなに簡単にはいかないですけどね。
お金も重要なんですが、良いクライアント(優秀なクライアント)・誠実なクライアントに対して、誠実なデザイン活動で答えることがデザイナーの使命なのかもしれません。


2008年04月07日

湯島

いや、別になんでもないです。
なんとなくテスト投稿。


このあいだ湯島121(湯島121は日本料理屋さんです)ってタイトルで記事をポストしたら、グーグルで三番目に引っかかりまして、ブログってすごかーと思った次第です。

実は、CB1100Fってタイトルで、ホンダのバイクのこと(モーターショーでみてきたところ)を書いたところ、しばらくしてCB1100Fで検索するしてくる人が凄く多くなりまして、ビビって記事を未公開に変更しました。大した内容の無い記事だったんで。
いやぁブログって侮れませんなぁ。

2008年04月06日

漫画とかアニメとか(ガンダム)

ガンダムシリーズは、作品によって品質にばらつきがあるような気はしますが、骨格がしっかりしてるのか、どれも魅力的ですよね。
しかし、やはり1stシリーズが一番深い気がします。

"重力(色々な意味で)から解放されることで、人間は誤解無くわかり合えるようになるかもしれない"

っていうテーマだと理解しています。
どんなテーマでも、それを適切に表現する良いデザインがないと、深く伝わらないと思いますが、1stシリーズのガンダムでは、その辺りの表現のバランスが良いのではないかと思います。
なんでもバランスということで。。。

1stシリーズの根強い人気を分析する際、「それまでなかったリアルなSF表現」などがよく取り上げられます。ガンダムのビーム兵器がエネルギー切れしたり、大気圏突入でザクが燃えちゃったり。。。空を飛べない巨大ロボットとか。。。
たしかに、そういった設定のリアルさとかで、メカのデザインもそれまで無かったデザインとして取り上げられます。

僕もそう思います。でも、1stシリーズの本当の魅力は、キャラクター設定にあるのではないかなぁと思います。現代のアニメではガンダムに限らず、美少年美少女が話の中心に置かれていて全くリアリティがないです。<リアリティを求めるなよって言われそうですが。
感情移入しにくいんですよね。現代のアニメは。

1stシリーズは確か70年代後半(78年かな?)に制作されたもので、当時のキャラクタ設定の受け入れられ方はリアルタイムでは知らないのですが、キャスバルの兄と妹以外はリアルな設定ではないかと思います。チビ、デブ、中年のオッサン、すねて脱走する主人公。
普通の人(キャスバルの兄と妹は普通の人ではない)が、不条理に戦争に巻き込まれていくっていう設定にガチッとハマった凄いデザインだなぁと感じます。
そこに商業的な要素としてMSのデザインとかが放り込まれていて、作品としてのバランスが長く評価されているのではないかと思います。


ガンダムシリーズ最新のアニメ
「ガンダムOO(ダブルオー)」

いわゆるファーストシリーズ
機動戦士ガンダム 劇場版

2008年04月05日

漫画とかアニメとか

グーグルのトップがアトム仕様だ。。。

漫画・アニメという分野で日本は進んでいると言われてます。
進んでいるという意味が、そういった分野で先進国であるという意味だと理解しています。

進んでいるのかどうかってよくわかりません。ピクサーのアニメなんか見てみると、まさに先進という印象を持ちますね。
新しい作品になればなるほど、技術が進んでいる感じがしますから。

日本の漫画・アニメって独自の表現方法があって、そこが世界の国々とは違うのかなと感じます。
ずばり、鎖国してたせいもあるかも?という変な理論に興味ありますか?

ポチッとなってしたってことは興味あるんですね?
別にそんな本格的な理論ではないですよ。

つまりは浮世絵が元になってるって話です。
浮世絵的な表現ですよね。日本の漫画って。
もちろん、全ての漫画家さんがそうではないですが。
近年の漫画で言えば、キャプテン翼とか、タッチとか、、、個人的には凄く浮世絵。
(近年じゃないかな)
平面構成で立体を表現するっていうのは日本的なビジュアル制作の基礎かもしれないですね。

で、鎖国ってなんだよって話ですけど、国を開いていたら、自分をしっかりと貫けない日本人は美術芸術の分野でも貫けなかったと思うんですよ。
今、随分と浸食されてますけど、基礎を守ったおかげで、日本的な基礎の上に外国の表現を取り入れることが出来たんだと思います。

あ、国を開くな!っていう右翼的思想があるわけではないですよ(念のため)。


2008年04月04日

夜明けのブランデー読みました

池波正太郎の『夜明けのブランデー』読みました。

2008年04月03日

男の作法読みました

先日、書いていた、池波正太郎著『男の作法』読みました。
中々に楽しい内容でした。
早いはなしが、Take It Easyってことだと思います。
男は格好悪いくらいで丁度いいっていうことですかね。


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