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2008年06月10日

iPhone 降臨

iPhone降臨ですか?
しかも、ドルの値段で相当値下がりしてます。
ソフトバンクから安く販売されるでしょうか?


最近、携帯変えたばかりですが、これは欲しいですね。
Macユーザーだと重宝する機能が多そう。
色々な同期とか。

冷静に考えた場合のポイントは、
・たかが電話(電話機能あれば何でもいっしょ)
・価格(まだ不明)
・携帯音楽プレーヤーと携帯電話とが一つになった場合の弊害?(*1)
・インフラの状況(*2)
でしょうか?

1.僕は携帯で音楽を聴きません。音楽が聞ける機種ですが。
携帯のバッテリーが早く無くなると、携帯電話を携帯している意味がないからです。
音質がよいわけでもないし。
しかし、これは携帯電話の音楽再生機能のインターフェイスが悪い(使い方がめんどくさい)ってのも少しあるので、これがiPod tochレベルなら使うかも?
しかし、携帯電話、音楽プレーヤーが別々になっていれば、プレーヤーのバッテリ残量ギリギリまで音楽を聞けます。
そういう状況は少ないですが、安心感は違う。

2.無線のネット環境がどれだけ揃ってるか?
僕は自宅は無線入ってますが、打ち合わせに行くような出先では残念ながら自由に使える無線環境はありません。そういうサービスに加入すれば、HotSpotでiPhoneをマックスに活用できそうな気もしますが、そこまで必要に迫られていません。

ということで、結局電話としてしか使用しないのであれば、iPhoneでなくてもOKです。
しかーし、欲しいですね。
買うかも。

但し、iPhoneとiPodとを、両方持ち歩くようになったら。。。。
バカバカしいですねぇ。


2008年06月08日

ずっと違和感があったこと

エコブーム。空前のエコブーム。ナウです。エコ。

良い事だと思います。環境問題について考えることは。
しかし、「エコがナウだぜ」的な世間の盛り上がりには少し違和感がありました。

僕の乗っている車は、現代の車と比べると古い車です。小さいのにハイオク仕様。
で、現在のエコブームの中、「そんな古い車乗りやがって、ハイブリッド車とかにしろや」というようなことをいう人もいます。

しかし、新しいものを製造する場合、製造すること自体がエネルギーを消費するということを世の中的には無視しているのでは?と思いまして、「クラシックカーなんかに乗る僕はクズです。すいません」という気持ちとともに、若干の違和感も持っていました。


「新型プリウス」よりもエコな「中古車」、米国で人気
http://wiredvision.jp/news/200806/2008060322.html

ガソリン1ガロン[約3.8リットル]当たりのエネルギーが約119メガジュールなので、プリウスはショールームにたどり着くまでに1000ガロン[約3800リットル]のガソリンを消費していることになる。これをいわゆる「炭素の負債」と考えると、プリウスを約7万4000キロメートル走行させなければ清算できない数字だ。 だが、この負債を簡単に回避できる方法がある。中古車の購入だ。中古車なら炭素の負債はすでに返済されている。 といっても、中古車なら何でもいいというわけではない。条件は燃費のいい車だ。たとえば、トヨタの1995年型『ターセル』の場合、市街地の走行でリッター当たり約11.5キロ、高速道路で約14.9キロの燃費を達成している。炭素の排出削減量でプリウスが10年前のターセルに並ぶには、約16万キロも走らなければならない。

詳細はワイアードビジョンを読んで頂くとして、上記のような考え方もあるということです。
プリウスを一生乗り続けるくらいの覚悟であれば、環境問題に一役買えそうです。

7万4000km走行する前に、買い替えをする日本人って多い気がします(データには基づいてませんよ。)
今乗ってる車を修理して使用することで、新しいモノを製造しないという考え方も悪くはないのではないでしょうか?

「まだ乗れるけど、買い替えたよ」というエコをアピールしたCMがありますが、もはや意味がわかりません。


と言っても、お金に余裕があれば、僕も新しい車を買うかもしれませんよ。
いや、お金に余裕があれば、今乗ってるポンコツを完璧な状態に修理するかな?

ctsEnd
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