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2008年02月27日

男の作法

先日、ブックオフにフラッと入ったのですが、池波正太郎の「男の作法」という本が目に留まり、購入しました。
実は、まだ鬼平版科帳を全巻読んでいないので、時々ブックオフで買い求めるのですが、この日はちょっと方向を変えてみました。

池波正太郎は料理に関する本も出していて(時代小説の中でも、食事のシーンを細かく描写している)、時代小説家っていうより、洒落たおじいさんのイメージです。
そんな、池波先生の「男はこうあるべきだ」っていう本なら面白そうですよね。
池波先生本人が、年寄りの戯言として読んでもらうと面白と書いていうように、ほんとに年寄りの戯言として読んでみます。
格好良い男の生き様って、本来なら『歳の離れた上司(格好良い上司)』とかを見て学ぶもんかもしれませんね。

男の作法 (新潮文庫)
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池波 正太郎
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2008年02月26日

デッドorアライブの話

最近、よく話す事。

この業界、どうなるんだろうか?ということをチョコチョコ話します。
最初はウェブ制作の業界から話し始めて、、、
印刷物の業界に広がり、、、
デザインのお仕事が発生する(筈の)世の中の動きに広がり、、、

結論としては、俺たちにはどうしようもねぇ。。。というものになるのですが。


そんななか、こんな記事(記事という程でもない)がありました。

編集者 dead or alive
http://wiredvision.jp/blog/fromeditor/200802/200802221326.html

どこも同じような事考えてるんだなぁ。

2008年02月23日

先日の話

先日、こんなことがありました。

お仕事のお話をいただくということはとてもありがたいことです。
特に後ろ立てがあって活動しているわけでもありませんから、なんらかのご評価をして頂いた上で、お仕事の声を掛けていただけると考えると、自然と身が引き締まります(嘘かも)。

冗談はさておき、ホントにお仕事のお話はありがたいと思うのですが、全てがお仕事として成立しないことも確かです。
先日、こんなことがありました。
金曜日の昼過ぎに納品のバナー制作のお仕事を、火曜日辺りに連絡いただいたのですが、別件とバッティングしていたので、お困りのところ恐縮だったのですが辞退しました。

水曜日になって、バッティングしていた件が片付いたので、まだ手配ついていないようであれば、内容によっては出来るかもしれないとの連絡をこちらから連絡したところ、出来ればお願いしますとしてお返事いただき、具体的な要件も固まったと資料を送って貰ったのです。 [0:22@木曜日]

金曜日納品と言う事ですが、要件通りに制作するという内容だったので、木曜の朝(発注者の営業時間前)までに送りました。
[7:18am@木曜日]

が、木曜日の午前中に要件が変わりましたと連絡がありました 。
[11:48@木曜日]

12時間以内に要件変わるって、そもそも要件が決まってなかったということでは?と思いつつ、すぐに内容修正して再送してとりあえず寝ました。
[12:46@木曜日]

が、その日の夕方にまた要件が全く違うものになったのです。

この業界、修正っていうのは発生しますが、流石にこういった進行では仕事として成立してません。
対応しつづけると、別件のクオリティを浸食するので、元データを渡して後はお任せすることにしました。

本当にこの業界、大丈夫なんだろうか???

2008年02月17日

最近、本が溜まってます。
買ったはいいけど、読め切れていない本が結構溜まってきてます。


デザインの勉強用の本。
ジャケ買い的な、雰囲気が気に入ってノリ買い的な家具の本。
ウェブ関係の本。
デザインの現場数冊(古本で)。
タイポグラフィの本。
鬼平犯科帳。

やっぱり鬼平が読み進みます。

中々読み進まない本については、週末にオサレなカフェにでも持ち込んで、読んでみましょうかね。

2008年02月02日

アートディレクター

アートディレクターという職業と、デザイナーという職業とは、一般的に別れているように考えられているようです。


デザインの実行作業についての能力が無くてアートディレクションは可能です。
しかしそんなに優れた能力の人は滅多にいないわけで、やはり訓練や経験がないとアートディレクションは難しいでしょうねぇ。

最近、流行っているのはアートディレクター。
少し前はデザイナーの方が流行だった気がします。

いや、別に何か特別なことがいいたいわけではないです。
最近、アートディレクターさんが取り上げられている本を読んだり目にする事が多いのです。

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